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コラム:親の感覚体験を大切にするケアを探索する

コラム~スタッフのつぶやき

2024年2月2日(金)

 

こんにちはフィジーです!

 

今回は、フィジサポセミナーを地元で広げようと

精力的に活動している会員さんからの報告です。

 

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私は病院勤務で産後のママに関わる機会が多いです。

最近、入院中のママたちに

「自分の顔がおもちゃになるよ??」と話しています。

 

おむつ交換や授乳など赤ちゃんと触れ合っている時に

自分の五感をアピールすることを伝えてます。

 

アイコンタクト、声かけなど。

そして赤ちゃんの姿勢も作りすぎず、崩しすぎず!

 

心地よい姿勢がとれた時、赤ちゃんは脱力して、

ゆっくりと見つめ始める。キラキラしてくる。

 

それをお母さんたちはいち早くキャッチし、

親子、スタッフと一緒に共感。

 

そのうち、お子さんは目をキョロとしたり

手をふわっとあげたりと探索する。

どんな興味や学習しているかな~とお母さん共感する

 

その繰り返しなのかな~と、感じています。

頭の中では観察、アセスメント、ケアとグルグル考えつつも、

私たちが表現するのは少しだけ。

 

親と子が生きる力を発見したことを

一緒に共感できる存在になれれば・・と思ってます

( ^^) _U~~

 

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フィジーはこの報告を聞いて、なんか嬉しい♡

自分がやっている目指している事を言語化してもらえた感じがしました。

 

この感性は? みる知る考える?

観ながら知識と照らし合わせて、

考えながら母子支援をしてきたからこそ出会うものですよね!

 

自分もこの文章に共感できる事、誇りに思います!