母子フィジカルサポートは安全で安心な母子支援スキルです

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母子フィジカルサポートとは?

「姿勢と発達を基本とした母子フィジカルサポート(身体的支援)ができる仲間を増やす」をミッションに 活動する団体です。
おもに、公式セミナー(入門、妊産婦、育児)及び、講師派遣を行いミッションの達成を目指しています。

 

当会の提唱する「母子フィジカルサポート」とは、

「母と子がその人らしく妊娠・分娩・育児に適応できるよう身体的特徴(姿勢と発達)を踏まえたサポートを行うこと」です。

 

また、当会では、2006年から、「べびぃ」「べびぃケア」という言葉を独自に用いています。

「べびぃ」とは独歩以前のひとりひとりの赤ちゃん。
「べびぃケア」とは、赤ちゃんの発達段階に応じた姿勢と、赤ちゃんの気持ちよさに着目した育児方法と定義しています。

 

設立理念

私達助産師は、妊娠出産育児という場面で母子のそばにあり、

その人がその人らしく 適応できるよう支援していく役割があります。

 

当会では、母子を支援する助産師とし て、特に姿勢や発達を基本とした身体的な観察視点を持ち アセスメントすることにより、対象となる母子への理解を深め、対象者が、その人らしい満足した生活を送れるように、個別性にあったサポート(母子フィジカルサポート)を広めていくことを目的としています。

 

基本理念

◆基本理念

本会は、姿勢と発達を基本とした母子フィジカルサポートができる支援者を増やすことに関する事業を行うことにより、女性や母子が真にQOL(生活の質)を高め健やかにすごせる社会構築に寄与することを目的とする。

 

◆ミッション

その人らしく、妊娠出産育児の生活が楽しめる社会を作る

 

◆ビジョン

 その人らしく妊娠出産育児ができるよう姿勢と発達をふまえたサポートを母子フィジカルサ  ポートとさだめ、

 1)すべての妊産婦が母子フィジカルサポートができる支援者に出会えるよう仲間を増やす

 2)すべての妊産婦が母子フィジカルサポートに出会うことで、主体的に妊娠出産育児の生活が送れることを目指す

 3)母子フィジカルサポートの有効性を調査研究し、妊産婦及び支援者に還元する

 

◆行動規範

 次の3点を大切にして、母子フィジカルサポートを行う

  1. ・相手を尊重する(支援者の満足ではない)

  2. ・結果のみを追求しない(過程も大切にする)

  3. ・相手の感覚を大事にする(不快なことはしない)

 

ミッション

「姿勢と発達を基本とした母子フィジカルサポート(身体的支援)ができる仲間を増やす」

             

当会ご案内チラシ
チラシ2018、1月現在

boshiチラシ