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コラム:10数年ぶりにお産の世界へ!私を支えた「母子フィジ」の力

コラム~スタッフのつぶやき

2026年(令和8年)4月  

妊娠中からの「からだづくり」がお産を変える
・ 繋がる学び、広がる助産師の可能性
・ 人生、何があるかわからない
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こんにちは♪
母子フィジ(母子フィジカルサポート研究会)の
在り方や関わりが大好きな、助産師のフィジ美です。

 

私は昨年、10数年ぶりにお産の世界に戻らせていただきました。
これまでは「THE・ワンオペ育児」の真っ只中。
 

自分にはお産に関わるのは無理だと言い聞かせ、
地域での活動に専念することを決めていました。
地域での活動はとても楽しく、学びも多い日々。
「このまま助産師人生でお産に戻ることはないのかな?」
と思っていた矢先、転機が訪れました。

 

地域の助産師4人で「院内助産をしませんか?」と
声をかけていただいたのです。

 

現在は、継続してお母さんたちに関わらせていただく機会をいただき、
これまでに5名の方が無事に出産されました。
 

妊娠中からの「からだづくり」がお産を変える
お産がスムーズだった背景には、
母子フィジの「妊娠編」で学んだからだを意識し、
整える生活を、お母さんやご家族と一緒に毎回実践してきたことがあります。

 

お産の途中で進みが停滞してしまった時も、
「分娩編」で習った軸を整えることを丁寧に考え、

お母さんと一緒に「心地よいポイント」を探しました。

 

妊娠中から「からだを感じて動かす」ことが生活に染み付いているお母さんたちは、
陣痛の合間に「動いてみよう!」と声をかけると、
自然と自分に必要な動きをしてくれました。

 

操体法や、「お母さんのからだは赤ちゃんが24時間生活する環境そのものである」という

意識の大切さを、私自身も改めて学ばせてもらっています。
 

繋がる学び、広がる助産師の可能性
妊娠中の関わりによって、

次回の健診時にはマイナートラブルが改善されていたり、

赤ちゃんの姿勢が変わっていたり、つわりが軽減していたり……。

 

「妊娠中の過ごし方が、お産や子育てにどれほど大きく影響するか」を

日々再認識しています。

 

私が10数年ぶりにお産の世界に戻れたのは、

間違いなく「母子フィジ」に出会っていたからです。
地域活動中も、妊娠・出産・育児の全コースを受講していました。

 

すべてが繋がっていて、どこからでも関われるこの学びは、

ぜひトータルで受けることをオススメします!
 

人生、何があるかわからない
何らかの事情でお産から離れている助産師さんたちにお伝えしたいのは、
「人生、何があるかわからない!」ということです。

 

私のように、予期せぬタイミングで助産師人生が劇的に変化することもあります。
また、会員特典の「ちひろ助産院」の見学も本当におすすめです。

 

実際の妊婦健診をどのように行っているのか、

★お産をどうアセスメントし、介入しているのか。

★そのノウハウを惜しみなく伝えてくれます。

 

母子に関わるすべての人に、ぜひ母子フィジと出会ってほしい。
これからも一緒に学び続けましょうね♪