コラム:愛着を育む抱っこ
2026/08/18
カテゴリーお知らせ コラム~スタッフつぶやき
コラム~スタッフのつぶやき
2026年(令和8年)8月

当会では、ママや赤ちゃんの気持ちいい〜を一緒に探してしていきたいと、
抱っこや日頃のお世話、ママのセルフケアなど、
姿勢運動発達の視点で学んでいます。
「愛着を育む抱っこ」
赤ちゃんは、気持ちいいことも、
嫌なことも痛いことも言葉にすることはできません。が、
気持ちよさも辛さも身体全体で表現しています。
泣いたりグズったり身体に力が入っているようなときは、
辛いとか痛いとか、何か不快なんだろうと思います。
そして、顔も身体も力が抜けているように見える時は、
たぶん気持ちいいんだろうなと思います。
本当のことは、赤ちゃんにしか分かりませんが、
少しでも穏やかな気持ちいい時間が増えたら嬉しいな〜と思います。
ママにとっても、妊娠中も産後にも身体が少しでも楽に過ごせたらいいな〜と思います。
そのために、骨盤を支えることや体操など、
セルフケアをお伝えしたりもします。
最近、愛着という言葉をよく聞きますが、
愛着形成には、安心・安全を感じられていることがとても大事になります。
ママも赤ちゃんも、より安心して気持ちよく過ごせることで愛着が育まれます。
その気持ちよさを一緒に探していくために、
ママの身体ケアやべびぃケアが役立ちます。
①相手を尊重し
②結果だけを求めず
③不快なことをしない
この3つのは、母子フィジカルサポート研究会でとても大切にしています。
これは、安心・安全に繋がり愛着を育てます。
人生の最初のママと赤ちゃんの心身の安定に役立ちます。
そして、支援者もホッとします。
みんなでホッコリ過ごすために、
ぜひ、母子フィジカルサポート研究会で一緒に学んでみませんか。
より多くの人に知っていただきたい思いで活動中です。
新潟市NPO法人はっぴぃmama応援団代表 松山 由美子


