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コラム:愛着を育む抱っこ

コラム~スタッフのつぶやき

2026年(令和8年)8月  

 

 

当会では、ママや赤ちゃんの気持ちいい〜を一緒に探してしていきたいと、
抱っこや日頃のお世話、ママのセルフケアなど、
姿勢運動発達の視点で学んでいます。

 

「愛着を育む抱っこ」

 

赤ちゃんは、気持ちいいことも、
嫌なことも痛いことも言葉にすることはできません。が、

気持ちよさも辛さも身体全体で表現しています。

 

泣いたりグズったり身体に力が入っているようなときは、

辛いとか痛いとか、何か不快なんだろうと思います。

 

そして、顔も身体も力が抜けているように見える時は、

たぶん気持ちいいんだろうなと思います。

本当のことは、赤ちゃんにしか分かりませんが、

少しでも穏やかな気持ちいい時間が増えたら嬉しいな〜と思います。

 

ママにとっても、妊娠中も産後にも身体が少しでも楽に過ごせたらいいな〜と思います。

そのために、骨盤を支えることや体操など、

セルフケアをお伝えしたりもします。

 

 

最近、愛着という言葉をよく聞きますが、

愛着形成には、安心・安全を感じられていることがとても大事になります。

ママも赤ちゃんも、より安心して気持ちよく過ごせることで愛着が育まれます。

 

その気持ちよさを一緒に探していくために、

ママの身体ケアやべびぃケアが役立ちます。

 

①相手を尊重し

②結果だけを求めず

③不快なことをしない

この3つのは、母子フィジカルサポート研究会でとても大切にしています。

 

これは、安心・安全に繋がり愛着を育てます。

人生の最初のママと赤ちゃんの心身の安定に役立ちます。

そして、支援者もホッとします。

 

みんなでホッコリ過ごすために、

ぜひ、母子フィジカルサポート研究会で一緒に学んでみませんか。

より多くの人に知っていただきたい思いで活動中です。

 

新潟市NPO法人はっぴぃmama応援団代表 松山 由美子